制作 新村明里

DTP編集チームの一員としてチラシの制作を担当しています。仕事の流れは、まずはデザイナーからの構成・指示を受けることからスタート。ベースとなる指示を元に、細部のパーツの制作や紙面全体のあしらいなど、チラシとしてのデザインを完成させていきます。
入社して2年が経ちますが、以前は接客という全く別の業界に勤めていました。でも「ものを作りたい!」という気持ちがふくらんで、この業界にチャレンジし、今の自分があります。
業界のことや仕事のことが何もわからない状態からのスタートでしたが、先輩方のていねいでわかりやすい指導を受け、自分でもDTPについて学びながら、自分でできるコトをひとつひとつ広げてきた結果、まだ一人前とは言えないまでも、一通りの業務は行えるようになりました。
そんな私の経験から言えることは「初心者でも、もの作りへの情熱と努力があれば大丈夫!」。自分が作ったチラシが刷り上がり、できあがった製品を目にした時の感動を、ぜび皆さんにも味わってほしいです。

制作物のクオリティUPのために、観察し、考えることの大切さ。

言われるままに作業を行うことが一通りできるようになったら、次の課題は制作物のクオリティをさらに上げること。商品の配置などは最初から大まかに決まってはいますが、それをどう組んだら読みやすく買いやすいかを考えながら作っています。こうして「考えながら作る」ことができるようになると、面白さも1ランクアップします。
そんな工夫やアイディアを凝らした結果、上司や先輩方、他部署の方にお褒めの言葉をいただいた時には、自分が認められたことを実感できてとても嬉しいです。
今後の課題は、少しでも周りのベテランの先輩方のレベルにできるだけ近づくこと。つねにお客様に「いいチラシができた、ありがとう」と喜んでいただるチラシが作れるよう、日々頑張っていきたいです。

新村さんの必携GOODS

「マーカー」

この蛍光色のマーカーは、修正指示に使うもの。色は社内で決まっていて、画面上でのチェックに緑、紙面での修正箇所にピンクを使用しますが、自分自身のチェック用として、私はオレンジと黄色も併せて使っています。

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